IDEでClaude Codeを使う(VS Code / JetBrains)

Claude Code エンジニアリング 5分で読めます

Claude Code はターミナルだけでなく、VS Code や JetBrains 系IDE(IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm など)の拡張としても使えます。エディタ内から直接Claudeに依頼でき、変更を差分(diff)としてエディタ上で確認しながら開発を進められます。この記事では拡張の導入と主な使い方を解説します。

概要

IDE拡張版のClaude Codeは、ターミナル版と同じエージェント機能をエディタに統合します。開いているファイルや選択範囲がコンテキストとして自動的に共有され、Claudeが提案する変更はエディタのネイティブな差分表示で確認できます。承認すればそのまま適用され、気に入らなければ却下できます。

IDE拡張のインストール

対応IDEは大きく2系統です。

いずれも事前に Claude Code 本体のセットアップ(サインイン)が必要です。初回はClaudeアカウントまたはAPIキーで認証します。

主な機能

設定と権限

権限モードやツールの許可設定は、ターミナル版と共通の設定(settings.json.claude ディレクトリ)で管理されます。プロジェクト単位・ユーザー単位で、どのコマンドやファイル操作を自動で許可するかを制御できます。破壊的な操作は既定で確認を挟むため、慣れるまでは自動許可を広げすぎないのが安全です。

トラブルシューティング

導入手順や対応IDEの最新情報は公式ドキュメントを確認してください。本ページは非公式の日本語まとめです。